用語 定義
羊水穿刺
腹壁を通して妊婦の子宮に中空針を穿刺し羊水を吸引する外科的挿入
羊水
妊娠中胎児を包含する液体
貧血
血液中の赤血球、ヘモグロビンが不足するか総量が不足する状態
麻酔
生命機能の喪失なしで発生する感覚および通常は意識の喪失で、神経系統を通じる脳への疼痛インパルス伝達を阻害する単数または複数の物質の投与により人工的に惹起させる
抗不安薬
不安を解消または軽減する薬物
拘縮
変形または歪曲を生じる(筋肉、腱または瘢痕の)恒久的な短縮
人名不明データ
個人名に関連付け不能なデータ
虫歯
バクテリアの作用によって発生する歯の空洞‐虫歯
電子顕微鏡
電子ビームを利用して微小な物体の拡大像を作り出す器具。代表的な用途は(コラーゲンⅦで組成された)固定化原繊維の捕捉である。
内視鏡検査
内視鏡による管腔器官内部の視認検査
食道拡張
食道内部を拡張する内視鏡による治療手法。食道狭窄(食べ物と飲み物を口から胃に運ぶ管の狭小化)を緩和するための処置。
胃瘻チューブ
食物、流動物、薬剤を長期的に投与するために腹壁を通して胃に直接取り付ける管
免疫蛍光検査
組織を準備する際に(例、皮膚生検)、特定の抗原(例、コラーゲンⅦ)の存在を示すことを目的とした蛍光染料を含む抗体標識
治験審査委員会 (IRB)
治験審査委員会(IRB)は人間を対象とした研究を承認、監視、審査し、研究対象者の権利と福祉を保護するために正式に指定された委員会である
外尿道口狭窄
尿の排泄管である尿道の出口の部分の狭窄
碑粒腫
皮膚に発生する非炎症性の小さな真珠状隆起
ミッテン変形
反復的傷害による手指の癒合。偽合指症とも呼ばれる
骨粗しょう症
骨質量が減少し密度の低下と骨内空間の拡大によって多孔性と脆弱性をもたらすことが特色の症状
幽門閉鎖症
胃の小腸に接続する部分の欠損または不自然な狭窄
皮膚生検
身体から生体皮膚の小片を検査のために除去する処置
狭窄
体内の管状器官の異常な狭まり